長崎バイパス拡幅 ~待望の「西山トンネル」開通~
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市内の交通混雑解消の切り札として期待された長崎バイパスの拡幅工事と西山トンネルを含む西山延伸道路が完成。平成3年(1991)3月、現地で開通式が行なわれました。式には長崎県や旧日本道路公団の関係者200人が出席、当時の高田知事らが西山延伸道路の入り口でテープカットをしたあと、車両50台が西山トンネルの通り初めをして長崎バイパス2期工事の完成を祝いました。この工事は昭和62年(1987)から総工費445億円をかけて実施されました。特に全長2466メートルの西山トンネルは市民待望の道路だっただけに通行開始初日のこの日から多くのドライバーが利用していました。