大人気「ウーパールーパー」長崎水族館にお目見え ~九州初!〜
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
80年代「ウーパールーパー」の愛称で一世を風靡した、南米メキシコ生まれの生き物をご存じでしょうか。正式な名前は「メキシコサンショウウオ」で、カップ焼きそばのコマーシャルで取り上げられ、あっという間に有名になりました。このウーパーウーパーが長崎市の旧長崎水族館にやってきたのは昭和60年(1985)2月のことでした。体長13センチから20センチの5匹で、来場者の要望に応えて水族館でも飼育することになりました。ウーパールーパーは当時九州の水族館では初めての登場で、長崎水族館でも一躍人気者になりました。ウーパールーパーはもともとメキシコの高地に生息しているため水温は15度から20度が適温で、好物はイトミミズだったということです。なお映像中の音声は当時ウーパールーパーを担当した長崎水族館の飼育員のインタビューです。