「県立女子短大」卒業式
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎県内の国公立大や短大のトップをきって卒業式が行なわれました。昭和58年(1983)3月、長崎市鳴滝の長崎県立女子短期大学(県短)で卒業式があり、実社会へ踏み出す卒業生290人の門出を祝いました。式では当時の北島学長が各学科の代表に卒業証書を授与したあと、「生涯を通して学ぶ心を忘れないようにし、他人への小さな親切、思いやりを実践して、潤いある社会つくりの礎となってほしい」と励ましの言葉をおくりました。これに対し卒業生を代表して本田恭子さんが答辞を述べました。県立女子短大は平成12年3月閉学、50年の歴史に幕を閉じました。その後長崎県立シーボルト大学を経て長崎県立大学になりました。