「海星高校ナイン」夏の甲子園大会で快進撃!24年ぶりベスト4入り
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
夏の甲子園で快進撃中の海星高校野球部はこの日準々決勝戦へと向かいました。サッシーこと酒井圭一投手擁する海星ナインは昭和51年(1976)8月、長崎の高校野球史に残る快挙を達成しました。酒井投手のまわりに集まる沢山のファンの姿が当時の熱狂ぶりを伝えています。この年の夏、海星ナインは酒井投手の力投などで次々に勝ち上がり、11回目の甲子園出場で初の準決勝に進出しました。長崎市の繁華街、浜町商店街の家電販売店前や長崎県庁ロビー、それに大波止ターミナルなどでは多くの人たちが高校野球中継のテレビの前に集まり、試合の成り行きを見守りました。この日の準々決勝で海星は宮城代表の東北高校を破りベスト4に進出。準決勝で大阪代表のPL学園に3対2で惜しくも敗れたものの、長崎県勢として昭和27年(1952)の長崎商業以来24年ぶりに夏の甲子園ベスト4入りを果たしました。