明治時代の南山手木造洋館「二十五番館」解体~愛知県の明治村へ
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎市南山手地区にあった洋館「二十五番館」が昭和41年(1966)5月に解体され、愛知県犬山市の明治村に移設されました。この建物は明治22年(1889)に建てられた貴重な木造洋館でした。それまで国が所有、管理していましたが、明治村が37万円あまりで譲り受けることになりました。解体された二十五番館の屋根や柱など建て物のすべてはトラックで運ばれ、その後、明治村にそっくりの姿で復元されました。