ライオンにシロサイにバイソン~長崎サファリパーク「ベビーラッシュ」
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
佐世保市(旧北松)鹿町町の旧長崎サファリパークではこの年の春もベビーラッシュを迎えました。昭和61年(1986)5月下旬の映像です。アメリカバイソンの赤ちゃんは撮影前日の朝生まれたばかりで、生まれてからわずか30分で立ち上がりました。しかしまだ危なかしい足取りで、お母さんのそばを離れたがりません。ライオンの赤ちゃんは生後20日で、この日の体重は22キロでした。初産だった母親が育児放棄したため、この赤ちゃんライオンは飼育員によって育てられました。シロサイの赤ちゃんは生まれてからまだ3日しか経っていませんが、体重はすでに大人の男性並みの60キロを超えていました。この赤ちゃんは、父シロサイのサイモン7歳と母親のリン18歳の間に生まれ、順調に大きくなりました。