在校生2200人「長崎市立大園小学校」始業式~児童数激増でプレハブ校舎増築
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
滑石団地の開発に伴い、当時校区の長崎市立大園小学校では児童数が激増していました。昭和51年(1976)4月、この大園小学校で新学期の始業式が行なわれ、2200人の在校生が学校の体育館を埋め尽くしました。式で当時の林校長は「勉強にスポーツに元気に励もう」と子供たちに激励の言葉をかけました。この年、新入生470人が入学したことから、大園小学校は、2670人もの全校児童を抱える長崎市内で最も児童数が多い学校になりました。超マンモス校になって深刻化したのが教室不足で、学校はプレハブの校舎を急きょ運動場に増築して対応しました。プレハブ教室で授業を受ける児童は全部で32クラスにまで膨れ上がりました。