ゆかりの地・オランダから「ベアトリクス王女」長崎訪問~出島跡で記念植樹 【昭和のTVニュース】
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
長崎とゆかりの深いオランダのベアトリクス王女(当時)が長崎を訪れたのは今から60年以上前の昭和38年(1963年)4月でした。日蘭親善のため国賓として来日しましたが、長崎訪問は王女たっての希望でした。宿泊先の矢太楼前ではハタ揚げを披露して王女の長崎入りを歓迎しました。また出島オランダ商館跡も訪れ、本国から取り寄せたシャリンバイとバラの木を記念植したほか、かわいいカピタン姿の子供たちのお出迎えに「プリティ」「ビューティフル」を連発し、子供たちと笑顔で握手しました。ベアトリクス王女はその後、1980年から2013年にかけて第6代のオランダ国王を務めました。