青い旋風!長崎北陽台高校ナイン、初めて夏の甲子園出場へ!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
夏の甲子園初出場を決めた長崎北陽台ナインの壮行会が平成6年(1994)8月、学校で行なわれました。この日の壮行会では、補習授業で登校していた2年生、3年生の大きな拍手の中、選手たちが入場しました。そして上田校長(当時)が「自分のプレーを十分に出してほしい」と激励しました。これに対してベンチ入りする選手一人一人が決意表明しました。この年の、長崎北陽台は甲子園で〝青い旋風〟を巻き起こしました。初出場ながら快進撃を続け、長崎県勢として18年ぶり夏の甲子園ベスト8入りを果たしました。