甲子園出場目指して!夏の高校野球長崎県予選開会式
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
今から60年前の夏の高校野球は県大会を勝ち進んでも長崎県代表として甲子園に出場できるとは限りませんでした。昭和40年(1965)7月、長崎市営旧大橋球場で撮影された県大会の開会式の映像です。この年、長崎県内からは26校が参加して10日間の日程で熱戦が繰り広げられました。この頃、県大会は長崎・佐賀の西九州地区の1次予選に位置づけられていました。このため決勝に進出した「海星」と「長崎工業」の2校は決勝戦を行なわず、2次予選の西九州大会にそろって出場しました。この大会で両校は佐賀県の代表校2校とトーナメント方式で戦いましたが、いずれも勝ち上がることができず、この年の夏の甲子園には長崎県の高校は出場できませんでした。