平成初期の入学シーズン「長崎総合科学大学」&「佐世保看護学校」入学式 

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00:01:31 平成2年(1990)4月5日

平成時代初期の入学シーズンの話題です。長崎市の長崎総合科学大学で平成2年(1990)4月、入学式が行なわれ、日本語研修過程の留学生を含む550人あまりが学生生活をスタートさせました。式の中で当時の井上学長は「かけがえのない4年間を有意義に過ごし何事にも積極的に挑戦してほしい」などと式辞を述べました。これに対して新入生たちは全員起立して「勉学に励み立派な工学者、技術者になります」と宣誓しました。
県立佐世保看護学校には30人が入学しました。この年の新入生は競争率4倍の狭き門を突破、入学式の中で当時の小寺校長は「病気をみるな、病人をみよ」の言葉をおくり「知識とともに人格も磨いてほしい」と挨拶しました。このころ長崎県内の看護師の数は1万4000人で、1000人以上も不足していました。高齢化社会の医療現場を支える看護師の卵たちでした。
なおナレーションはNBCの平松・松原両アナウンサー(当時)でした。

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