旅博のシンボル「松が枝スカイタワー」復活!~高さ135メートルからの眺望~

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00:01:02 平成3年(1991)3月31日

あの名物タワーが再び動き始めました。長崎市松が枝の「長崎スカイタワー」が平成3年(1991)3月から営業運転を再開しました。この施設は、前年の平成2年に開催された長崎旅博のシンボルタワーとして人気を集め、旅博閉幕と同時に営業を一時中断していました。このタワーでは、135メートルの高さから長崎の町と港をぐるりとめぐる眺望を楽しむことができました。タワーの頂上まで上がって降りてくるまでの時間はおよそ7分間で旅博の時より2分長くなったほか、料金も600円と100円安くなりました。その後、長崎スカイタワーは平成8年(1996)まで営業、平成11年(1999)に解体されました。

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