長崎空港ボーディングブリッジ設置工事&旧TDA「エアバスA300」就航へ!
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
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昭和56年(1981)3月11日
長崎空港では昭和56年(1981)にエプロンが拡張され、この年の3月にはボーディングブリッジの設置工事も行なわれました。また空港利用者の増加に伴い、手狭になった空港ターミナルビルも増築され、ビルの長さは108メートルから171メートルになりました。これによって多くの乗客で混雑していた出発ロビーの待合室は3倍の広さになり、到着ロビーもゆったりとしたスペースがとられました。またこの頃、長崎空港ではレインボーカラーでお馴染みの旧TDA東亜国内航空の大型機エアバスA300が 試験飛行を繰り返していました。この日は、広い機内の様子などが報道関係者に公開されました。旧TDAのA300機はこの映像が撮影されてから1か月後、東京-長崎間に就航しました。