国鉄民営化から1年~JR長崎駅構内にミニ水族館登場!長与駅リニューアルも
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
三角屋根が特徴の旧JR長崎駅。国鉄民営化から1年後の昭和63年(1988)2月撮影の映像です。当時、駅構内のコンコースにはミニ水族館があり、円柱の大型水槽が設置されていました。民営化に伴い、駅構内はリニューアルされることになり、翌平成元年(1989)4月にはベーカリーや飲食店、土産品店など20店舗が入る名店街も完成しました。経営の多角化を受けて鉄道業務以外にも力を入れ始めました。列車内でオレンジカードを売り込む営業販売もその一つでした。旧国鉄時代の駅舎はどちらかと言えば古臭くて暗いイメージでしたが、この長与駅はペンキを塗り直し、明るいイメージの駅舎に改装されました。