新地中華街「100円ちゃんぽん」大人気~日頃の感謝の気持ちを値段で!

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00:00:57 平成2年(1990)1月31日

どの店も長蛇の列ができました。平成2年(1990)1月、長崎市の新地中華街で旧正月を祝うランタンフェスティバルが開かれ、この年もちゃんぽんが100円でサービスされました。100円でちゃんぽんが食べられるのは午後3時から5時までの2時間だけでしたが、中華街では1時間前からたくさんの人が詰めかけました。ランタンフェスに合わせて、日頃の感謝の気持ちを値段で表わそうと昭和62年(1987)から始まり、この年で4回目でした。100円だからといって手抜きの味は許されません。この店では日頃の倍に当たる1000食分のちゃんぽんを用意しました。しかし材料費だけでも250円はするというだけに、100円ちゃんぽんは売れば売るほど赤字になりましたが、店では「これからも中華街に食べに来てくれれば」と商売人の心意気をみせていました。

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