長崎・時津間~旧電電公社「光ケーブル」敷設開始~本格的光通信時代の幕開け 

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00:01:16 昭和57年(1982)1月12日

旧電電公社(現NTT)の光ケーブルが長崎県内に敷設されることになり、昭和57年(1982)1月関係者が出席して着工式が行なわれました。光ファイバーを使った電話ケーブルは、それまでの銅線ケーブルと比べて細く、しかも格段に大きい容量の電話音声を一度に速く伝送できました。さらにコストも低く抑えられることから当時通信界の革命児と呼ばれました。このころ敷設されたのは長崎市と西彼時津町の間の11キロで、光ケーブルの敷設はこの区間が九州で初めての導入となりました。映像には敷設工事の様子が映っていますが、ケーブルの大きさは直径3センチほどで軽いことから、既存の地下電話線埋設管の中を通してケーブルを伸ばすことができました。この光回線の導入で、長崎県も本格的な光通信時代の幕開けを迎えました。

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