「七ツ釜鍾乳洞」発破作業〜迂回路トンネル建設開始 洞内混雑解消へ

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00:01:19 昭和62年(1987)1月16日

国の天然記念物に指定されている西海市(西彼・西海町)の七ツ釜(ななつがま)鍾乳洞でこの日、ダイナマイトで岩盤を吹き飛ばす発破作業が行なわれました。昭和62年(1987)1月撮影の映像です。七ツ釜鍾乳洞は長崎県内で唯一の鍾乳洞で、洞の中には確認されただけで35の洞穴が広がっています。見学コースとして洞穴の1部(清水洞)が一般に公開されていますが、この頃はおよそ200メートル入ったところで折り返すコースになっていました。このため夏場の観光シーズンともなると見物客が洞内に滞留し、混雑する事態になっていました。このため洞内の混雑を解消する目的で迂回路のトンネルを造ることになり、この日の発破はその工事の一環として実施されました。なお映像中の音声は七ツ釜鍾乳洞関係者のインタビューです。

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