西九州道「側道の一部」完成~高速の真横を走る一般道路 多くのドライバー利用
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
西九州自動車道に並行して走る側道の一部区間が完成しました。平成元年(1989)11月、西九州道の一部となる佐世保道路の大塔-卸本町間の側道700mが開通し、一般車両が通行できるようになりました。大塔付近は針尾バイパスと佐世保道路が交わる交通の要衝であると同時に交通渋滞が激しい場所でもありました。このため側道を利用すれば交通渋滞の緩和が期待されました。この側道はその後、大塔から沖新町までの2.7キロに伸び、自動車道の真横を走る無料の一般道路として多くのドライバーが利用することになりました。