10年ぶり復活!小堀流踏水会の水中大名行列~子供400人が参加
ユウガク | NBC 長崎放送映像のタイムマシーン
幼稚園児から中学生まで子供400人が参加しました。昭和56年(1981)8月長崎市福田のヨットハーバーで、古式泳法を伝承している小堀流長崎踏水会による水中大名行列などが華やかに披露されました。長崎市ではかつて長崎港のねずみ島遊泳場で夏の風物詩としてこの大名行列が行なわれていました。しかし昭和47年(1972)、港の埋め立て計画でこの遊泳場が閉鎖されて以来途絶えていました。小堀流踏水会発足10周年を機に10年ぶりに大名行列が復活したこの日は、まず水書や水中スイカ割りなどの演技が行なわれました。このあと中学3年生までの子供たち300人がノボリ隊や鉄砲隊などの隊列を組み、100mを立ち泳ぎで大名行列を披露、最後にお殿様とお姫様が乗ったカゴを海上高く持ち上げると、見物に訪れた保護者ら1000人から盛んな拍手がおくられました。