交通事故多発~佐世保市中心部「国道35号」を行く!緑地帯が事故の一因に… 

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00:01:07 昭和44年(1969)1月23日

自動車が急激に普及した昭和40年代、長崎県内では交通事故が急増しました。佐世保市中心部を走る国道35号も事故が多発した道路の1つで、昭和44年(1969)1月撮影の映像には佐世保駅前から佐世保市役所方面のこの国道の状況が記録されています。県内ではこの年、8600件の交通事故が発生、昭和41年の5000件からわずか3年で1.7倍にも増えました。この中には国道35号で起きた事故も多数含まれていました。特にこの国道では、3キロに渡って道路の両側に設置された「グリーンベルト」が事故の一因になっていました。グリーンベルトの街路樹がドライバーの視界をさえぎり前が見えにくくなっていたことや交差点で右左折する際邪魔になっていたことなどが理由でした。このベルトが撤去されたのはこの年の11月でした。

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