長谷川画伯の「日本二十六聖人フレスコ壁画」完成~殉教の歴史を絵巻に  

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00:01:14 昭和42年(1967年)5月10日

昭和42年(1967年)5月、長崎市西坂の日本二十六聖人記念館に殉教の歴史を絵巻にしたフレスコ壁画が完成し、除幕式が行なわれました。この壁画は当時、国内フレスコ美術の巨匠だった長谷川路可画伯が制作しました。壁画の大きさは高さ3m、幅6mで、タイトルは「長崎への道」でした。映像中の前半の音声は除幕式後NBCの取材に応じた長谷川画伯の貴重な肉声で、「この壁画を見た人たちに暗い印象を与えないような構図を立て、明るい気持ちで描いた」と語りました。後半の音声は当時、二十六聖人記念館の初代館長だった結城了悟神父です。

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