新型の公衆電話(1966年)
ユウガク | SBC 信越放送信州あの日あの時
1966(昭和41)年のニュースから。
新しい公衆電話機の講習会が松本市で開かれました。
「大型赤公衆電話機」という名前の電話機。
市外通話が可能な初めての公衆電話です。
10円硬貨を一度に6枚入れることができるなど、それまでの公衆電話とは違う機能が盛り込まれました。
当時の加入電話の普及率は7.5%。
県内では電話がない家が圧倒的でした。
電話を普段使わない人も多かったため、こうした講習会が行われていたようです。
今は携帯電話の普及で公衆電話を使ったことがない世代も増えています。