長野市の裾花川で川施餓鬼

ユウガク | SBC 信越放送信州あの日あの時

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00:01:22 1960

1960(昭和35)年のニュースから。
水難事故で命を落とした魂や先祖を供養する川施餓鬼(かわせがき)が長野市の裾花川で行われました。
河原では善光寺の僧侶によって供養が行われた後、阿弥陀如来を刷ったお札が読経の流れる中、川面に浮かべられました。
また仏様を称える御詠歌が善光寺御詠歌隊の女性たちによって歌われました。
1960年代から80年代にかけては毎年行われていましたが、その後はSBCにも取材の記録がありません。
行事そのものが行われなくなったのかもしれません。
今は精霊が極楽へ生まれ変わることを願う法要「お施餓鬼」が善光寺の本堂で営まれています。

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